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掲載記事

『地平』編集部イチオシ新刊書評に「平和を求める自由」

『地平』編集部イチオシ新刊書評に「平和を求める自由」

2026/7/6

月刊『地平』2026年8月号

「自衛隊員も含めた市民相互が自ゆに意見を交換できる現実があって初めて、日本国憲法は『民主憲法』と呼びうるのです」・・・即ち、行動する市民と憲法の両輪こそが、社会を前進させるのである。
「平和を求める自由」座談会

「平和を求める自由」座談会

2026/6/28

しんぶん赤旗

『しんぶん赤旗 (6月28日)』に『平和を求める自由』の著者・訳者の座談会の模様が掲載されました。
「反戦ビラ事件」を著書「平和を求める自由」に

「反戦ビラ事件」を著書「平和を求める自由」に

2026/4/8

朝日新聞

"いま裁判所では、傍聴人がメモを取ることができます。しかし1989年に最高裁判決が出るまで、メモは禁止されていました。当時、メモの自由を求めて訴訟を起こしたのが、米国出身で日本法を研究し、日本の大学でも教えた弁護士ローレンス・レペタさん(75)。この春、2004年にあった「立川反戦ビラ事件」について振り返る本を出版しました。レペタさんはなぜ、この事件に着目したのでしょうか。"
「平和を求める自由」出版インタビュー

「平和を求める自由」出版インタビュー

2026/3/4

東京新聞

米国とイスラエルによるイランへの攻撃が始まった。 日本政府は明確な態度を示していないが、思い出されるのが約20年前、米国がイラク戦争を始めた際に、日本で自衛隊派遣に反担した市民が逮捕された事件だ。 事件をテーマにした著書を出した米国シアトル在住の弁護士ローレンス・レペタ氏は「戦争の時こそ表現の自由が求められる」と訴える。
日本の公益弁護士が21世紀の扉を開く (CALL4)

日本の公益弁護士が21世紀の扉を開く (CALL4)

2025/12/2

アジア パシフィック ジャーナル / ジャパンフォーカス Vol. 23

2019年に創設された日英バイリンガルサイト「CALL4」を紹介する。オープンアクセス型のCALL4ウェブサイト(https://www.call4.jp/)は、公益への関心を喚起すると同時にクラウドファンディングによる訴訟費用の調達を目的としている。現在80件以上の訴訟を掲載中で、報道関係者や弁護士など公益訴訟に関心を持つ人々の標準的な情報源となっている。また、相当な資金調達にも成功している。本稿では、創設者たちのプロフィールと、学生ボランティアを大きく活用するなど、幅広い層に公益訴訟支援を呼びかける戦略について紹介する。
Wishmaに正義を

Wishmaに正義を

2025/7/1

NUMBER1 Shinbun 日本外国特派員協会(FCCJ)

名古屋入国管理収容施設でスリランカ人女性が死亡してから4年が経過した。ラトナヤケ・リヤナゲ・ウィシュマ・サンダマリ(通称ウィシュマ)は、同施設に約6か月半収容された後、死亡が確認された。享年33歳だった。 遺族は2022年3月4日、彼女の苦しみと死に対する賠償を求めて政府を相手取り民事訴訟を提起した。この訴訟の第18回公判が6月4日(水)、名古屋地方裁判所第2法廷で開かれた。
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