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掲載記事

日本の公益弁護士が21世紀の扉を開く

日本の公益弁護士が21世紀の扉を開く

2025/12/2

アジア パシフィック ジャーナル / ジャパンフォーカス Vol. 23

2019年に創設された日英バイリンガルサイト「CALL4」を紹介する。オープンアクセス型のCALL4ウェブサイト(https://www.call4.jp/)は、公益への関心を喚起すると同時にクラウドファンディングによる訴訟費用の調達を目的としている。現在80件以上の訴訟を掲載中で、報道関係者や弁護士など公益訴訟に関心を持つ人々の標準的な情報源となっている。また、相当な資金調達にも成功している。本稿では、創設者たちのプロフィールと、学生ボランティアを大きく活用するなど、幅広い層に公益訴訟支援を呼びかける戦略について紹介する。
Wishmaに正義を

Wishmaに正義を

2025/7/1

NUMBER1 Shinbun 日本外国特派員協会(FCCJ)

名古屋入国管理収容施設でスリランカ人女性が死亡してから4年が経過した。ラトナヤケ・リヤナゲ・ウィシュマ・サンダマリ(通称ウィシュマ)は、同施設に約6か月半収容された後、死亡が確認された。享年33歳だった。 遺族は2022年3月4日、彼女の苦しみと死に対する賠償を求めて政府を相手取り民事訴訟を提起した。この訴訟の第18回公判が6月4日(水)、名古屋地方裁判所第2法廷で開かれた。
英国裁判所、日本の刑事手続きを「公正な裁判の保護を著しく否定するもの」と表現

英国裁判所、日本の刑事手続きを「公正な裁判の保護を著しく否定するもの」と表現

2025/1/5

NUMBER1 Shinbun 日本外国特派員協会(FCCJ)

2015年に表参道ヒルズ内のハリー・ウィンストン店で強盗事件を起こした容疑で英国人3人が本国で逮捕されたが、英国裁判所は日本への身柄引き渡しを拒否した。裁判所は彼らの有罪について疑いを示したわけではなかった。犯行現場の防犯カメラで容疑者たちがはっきりと確認されていたからだ。 日本の刑事司法の慣行自体が国際法で保証された基本的人権を侵害していると裁定したことが理由だった。
裁判の透明化「さらなる措置を」

裁判の透明化「さらなる措置を」

2024/11/22

静岡新聞インタビュー

真に開かれた裁判所の実現について、静岡新聞のインタビューです。 静岡地裁で昨年10月から今年9月まで開かれた袴田巌さん(88)の最新公判を例に、日本の裁判、特に刑事裁判を国民にとってより透明で理解しやすいものにするためさらなる措置の必要性に言及。
日本における平和デモ参加者の収監 / テント村事件の教訓

日本における平和デモ参加者の収監 / テント村事件の教訓

2024/8/28

アジア パシフィック ジャーナル / ジャパンフォーカス Vol. 22 Issue 8, No. 5

イラク戦争時代に起きた3人の平和運動家の逮捕と起訴についての小文です。 これらの出来事を、自衛隊の海外派兵を可能にするための日本国憲法、特に第9条の改正運動という、広い文脈の中に位置づけ、9条の行使における最高裁の躊躇についても紹介します。
ローレンス・レペタと語る「日本の良識の囚人たち」

ローレンス・レペタと語る「日本の良識の囚人たち」

2024/7/25

ポッドキャスト インタビュー ”ディープ・イン・ジャパン”

”ディープ・イン・ジャパン”は、日本に造詣の深いジェフ・クルーガー氏の人気ポッドキャスト・インタビューシリーズです。 『JAPAN'S PRISONERS OF CONSCIENCEー日本の良心の囚人』についての本インタビューでは 被告・弁護士・目撃者への綿密なリサーチで抗議者たちの逮捕と裁判の詳細を掘り下げた本著をもとに、この事件が提起するさらなる問題を検証していきます。
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